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しわ対策はこれで完璧。しわを薄くするケア方法を教えます

      2017/07/30

顔にしわがあると、実年齢より老けて見られてしまいますよね。

しわは、放っておくとどんどん大きくなってしまい、最後には絶対に消すことができなくなってしまいます。

しわを消したいなら、なるべく早くケアをしましょう。

しわができるしくみ

しわができるのは、年齢とともに細胞の再生能力が落ちてくるため、と考える人が多いと思います。

しかし、しわは単に老化現象というよりも、紫外線によるダメージが年齢とともに積み重なって増えていく、と考えたほうが正しいです。


紫外線は、お肌の深いところまで到達し、お肌の土台からダメージを与えていきます。

お肌の土台には、お肌に弾力とハリを与えるためにはたらいている細胞がありますが、紫外線をあびるとダメージを受けて、減少してしまいます。

紫外線は、夏のように日差しの強い日だけ気にすればいいというものではありません。真冬でも曇りの日でも、太陽の光あるところには必ず紫外線があります。


日々、生活の中でお肌はダメージを受け続けていきますが、成人したあとは回復力がどんどん落ちていきますので、ダメージは回復されずに蓄積されていくばかり。こうして、年とともにしわが増えていくというわけです。

お肌のターンオーバー

お肌のターンオーバーとは、古い皮膚が剥げ落ちて、新しい皮膚細胞と入れ替わっていくお肌の生まれ変わりのことです。

お肌は、一番表面の表皮、その下の真皮、さらにその下の皮下組織でできています。

表皮の一番奥、真皮の近くでは、新しい表皮細胞が次々と作られています。

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出典 bibico.jp


表皮の表面では、古い細胞が垢としてどんどん剥がれていき、かわりにその下にあった新しい表皮細胞が、表面に出てきます。

新しい表皮細胞が生まれて剥がれ落ちるまでのサイクルは、およそ28日といわれていますので、約1カ月でお肌は新しい細胞にとって代わっているというわけです。

お肌を構成する主要成分

お肌を支えているのはコラーゲンという物質で、真皮にたくさん含まれている繊維タンパク質です。コラーゲンは、真皮の柱のような役割をしていて、不足してしまうとお肌は支えを失ってしまいます。支えを失ったお肌は、たるんだり深いしわができたりしてしまいます。

このコラーゲン繊維どうしを繋げているのが、エラスチンというたんぱく質です。エラスチンは接着剤で、不足するとコラーゲン繊維がばらばらになってしまい、しわやたるみの原因になります。

お肌に弾力を与えているのは、ヒアルロン酸という物質です。ヒアルロン酸はお肌に広く分布しており、水分を大量にためこんでいます。ヒアルロン酸はクッションのような役割をしており、お肌をぷにぷににしてくれます。ヒアルロン酸が不足すると、お肌の弾力性がなくなり、しわの原因になります。

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出典 microdiet.net

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出しているのが、繊維芽細胞という細胞です。繊維芽細胞は、お肌にハリを与えるための大切な工場といえます。繊維芽細胞の元気がなくなると、しわが増えてしまいます。

お肌の一番外側は角質層という部分で、硬くて丈夫な部分です。表皮細胞がターンオーバーによってお肌の表面に到達する間に、硬いタンパク質をためこんで硬くなったのが、角質です。角質層は、いわゆる「皮」と呼ばれている部分で、お肌を守ってくれているのです。

この角質層に豊富に含まれ、お肌の水分を逃がさないようにしてくれているのがセラミドとういう脂質です。セラミドはお肌のバリアーの働きをしており、スポンジのように水分や脂分を蓄えてくれています。セラミドが不足すると、乾燥肌になってしわの原因になります。

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出典 nikibi-bye.net

紫外線がしわを作る

紫外線は「人間には見えない光」で、皮膚の奥深く真皮まで到達します。

紫外線は生物にとって非常に有害な光で、細菌やウイルスなどは紫外線で死んでしまうほどです。

もちろん人間にも有害で、紫外線を浴びると体内に有害な物質を作り出します。


体内の水分は、紫外線を浴びることで壊されて、有害な活性酸素になってしまいます。

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出典 www.thomsonesq.com

活性酸素は、非常に強力な毒で、コラーゲンやエラスチンのようなタンパク質や、その設計図であるDNAを壊してしまいます。

コラーゲンやエラスチンはお肌の支えですので、壊されてしまうと支えを失い、しわの原因になります。

コラーゲン摂取によるしわ対策

コラーゲンは、紫外線で壊されてしまいますが、20歳を過ぎると体内であまり作られなくなってしまいます。

体内でつくられなくなったコラーゲンを補うために、食品などから取り込むことは、しわ対策に非常に有効です。

ただ、コラーゲンのようなタンパク質は、胃や腸で分解されてから吸収されるので、体内でコラーゲンの材料にはなっても、直接お肌の成分になることはありません。

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出典 hadalove.jp

しかし、あらかじめ吸収しやすいような小さなものに少しだけ分解してあげると、コラーゲン自体を体内に吸収させることができます。

タンパク質を少しだけ分解して小さくしたものを、ペプチドといいます。


コラーゲンペプチドは、そのまま体内に吸収されて、体内で再びコラーゲン繊維として活躍してくれます。

コラーゲンペプチドはサプリメントでとる

コラーゲンペプチドをとると、体内でプロコラーゲンというコラーゲンになるもとの物質が増えて、これがコラーゲン繊維の合成に使われます。

しわ対策には、コラーゲンペプチドを毎日10g以上とるのが理想的だといわれています。

しかし、コラーゲンペプチドを自然の食品から毎日必要量とるのは難しいです。

コラーゲンが豊富だとされる牛スジや鶏軟骨でも、コラーゲンペプチドはわずかしか含まれません。


しわ対策でコラーゲンペプチドをとるなら、サプリメントでとるのが現実的でしょう。

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エラスチンが不足するとコラーゲンがあっても無意味

エラスチンには、コラーゲン繊維どうしをくっつけるという重要な働きがあります。

コラーゲンは、真皮で網目構造をつくり、土台を形成していますが、エラスチンがないとばらばらでお肌を支えることができません。

エラスチンは、コラーゲンの網目構造を強くして、お肌が型崩れしてもすぐにもとに戻してくれる弾力性を保ってくれます。

エラスチンの役割

出典 www.esthewam.com

 

エラスチンが不足すると、お肌にできたしわがもとにもどりづらくなります。

そして、そのまましわが残ってしまう原因になるのです。
エラスチンはお肌にわずかしかないので、あまり重要視されませんが、実は非常に重要な成分なのです。

エラスチンは食べ物からとるのが難しい

エラスチンには、もうひとつ重要な働きがあることが知られています。

繊維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作ってくれる大切な細胞ですが、エラスチンはこの繊維芽細胞を増やしてくれるのです。

エラスチンも紫外線で壊されやすいタンパク質です。

また、加齢とともに体内で作られる量が少なくなってしまうので、しわ対策には体外から摂取する必要があります。

エラスチンは、食べ物からとることが難しいので、サプリメントからとるのが効率的です。

ヒアルロン酸でお肌にハリ

ヒアルロン酸は、水分をたくさん蓄えて、お肌にクッションのような弾力を与えてくれます。

ヒアルロン酸1gで6ℓの水分を保ってくれるといわれています。


若々しいお肌がぶにぶにしているのは、ヒアルロン酸のおかげです。

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出典 beauty-lab.us

このようにお肌に弾力性を与えてくれるヒアルロン酸には、活性酸素を除去してくれる働きもあります。

活性酸素は、紫外線を浴びると体内に発生し、老化の原因となります。ヒアルロン酸はお肌の老化防止にも役立つというわけです。

しわ対策に低分子ヒアルロン酸

不足しがちなヒアルロン酸は、外部から摂取して補給する必要があります。

ヒアルロン酸は、鶏の軟骨や手羽などに多く含まれます。

しかし、鶏の軟骨や手羽は、焼いたり揚げたり、あるいは煮たりして加熱調理しなければなりません。
ヒアルロン酸は非常に熱に弱く、40℃以上ですぐにこわれてしまいますので、これらの食品からじゅうぶんな量のヒアルロン酸をとることは難しいです。

また、それらの食品からヒアルロン酸をとれたとしても、コラーゲンと同じように、そのままだと大きすぎて体に吸収されづらく、あまり意味がありません。

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出典 www.everlife.jp

しわ対策としてヒアルロン酸をとるなら、低分子化されたヒアルロン酸を配合したサプリメントからとるしかないでしょう。

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繊維芽細胞を元気にしてしわ対策

繊維芽細胞は、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作ってくれる工場ですが、成人すると元気がなくなり、加齢とともにどんどん衰えていきます。

繊維芽細胞を元気にするには、繊維芽細胞増殖因子とよばれる物質がやくにたちます。

繊維芽細胞増殖因子とは、なにやら堅苦しい名前ですが、ようするに繊維芽細胞を増やしてくれる物質です。英語ではFibroblast growth factorsといいますので、略してFGFとも呼ばれています。

体内のFGFを増やせば、繊維芽細胞が増えて、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸も増えるというわけです。

FGFを豊富に含むプラセンタ

プラセンタとは、胎盤のことです。

胎盤は、胎児が母親から栄養を受け取る器官ですが、胎児の成長にかかせない様々な成長因子や栄養分をたくさん含んでいます。


プラセンタにはFGFもたくさん含まれていますから、摂取することで体内のFGFを増やし、繊維芽細胞の増殖に役立ちます。

プラセンタには、FGF以外にもたくさんのタンパク質、アミノ酸が含まれており、コラーゲンのもとであるプロリンというアミノ酸もたくさん含まれています。

プラセンタは、人のものが最も上等ですが、人のプラセンタは医療用としてしか使用できません。一般的には、豚や馬のプラセンタから抽出したエキスをサプリメント化したものを摂取することになります。

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ビタミンCでしわ対策

繊維芽細胞がコラーゲンやエラスチンをつくるときには、ビタミンCが必要です。

繊維芽細胞を活発に働かせたいなら、ビタミンCをたくさん補給する必要がありますが、ふつうのビタミンCは不安定で酸化されやすく、しかもお肌への吸収効率が非常に悪いという問題があります。

これらの問題点を解決したのが、ビタミンC誘導体とよばれる物質です。


ビタミンC誘導体とは、ビタミンCに少し化学的な細工をして、構造を少し変化させることで、安定かつ高吸収性をもち、ビタミンCと同じ働きをしてくれる物質のことです。

ビタミンC誘導体が配合された化粧水を、お肌の表面に塗ることで、ビタミンC誘導体がお肌に速やかに浸透し、真皮の繊維芽細胞に到達させることができます。

ビタミンC誘導体の抗酸化作用

ビタミンC誘導体は、体内におけるコラーゲンなどの合成をサポートしますが、強い抗酸化物質でもあります。

抗酸化物質とは、活性酸素を除去してくれる物質のことで、紫外線を浴びて体内でできた活性酸素を取り除き、お肌へのダメージを少なくしてくれます。

ビタミンC誘導体は、お肌の外側から直接補うのが効率的ですが、ビタミンC誘導体は水溶性なので、水ベースの化粧水のほうがお肌への浸透性が高いです。

ビタミンC配合の化粧水は、洗顔後すぐに塗ると効果的です。

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ビタミンA(レチノール)でしわ対策

ビタミンAは、別名レチノールとも呼ばれ、繊維芽細胞がコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくるのをサポートします。

レチノール には、お肌のターンオーバーを活発にしてくれるはたらきもあります。

皮膚細胞がどんどん生まれ変われば、常にきれいなお肌でいられるので、お肌の表面でできる小じわの予防にもつながります。

また、レチノール には抗酸化作用もありますので、紫外線からのダメージを軽減してくれるはたらきもあります。

レチノールは、まれに皮膚の炎症を起こす場合がありますので、自分のお肌に合うかどうかを確認してから使うといいでしょう。

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乾燥によるしわ

コラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸といった成分は、お肌の奥の真皮という部分で、弾力性を維持する役割をしており、これらが不足すると土台を失ったお肌は、深いしわを刻むことになります。

一方、乾燥によるしわは、お肌の表面の角質層が乾燥することによってできてしまいます。


角質層が乾燥すると、乾燥をくいとめてお肌の内部を守ろうと、角質層がどんどん増えていきます。

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出典 www.yoihada.jp

角質層は硬くて弾力性がないので、厚くなってしまうと、しわがもとに戻りづらくなります。

このようにしてできた乾燥じわは、細かいのが特徴で、いわゆる「ちりめんじわ」と呼ばれています。このちりめんじわも、増えてくるとしわどうしが合体して大きくなってしまうので、決して甘く見てはいけません。

セラミドでお肌の乾燥対策

セラミドは角質に多く存在し、角質の水分や脂分を保持することで、お肌を乾燥や外部の刺激から守ってくれています。

乾燥肌の傾向がある人は、セラミドをお肌に補って、お肌のバリア機能を回復させてあげることが大切です。


セラミドを補いたいのは、お肌の表面の角質層なので、サプリで体内に入れるよりも、お肌の表面から直接補給したほうが効果的です。

乾燥肌対策として販売されているセラミド配合の美容液やクリームを、毎日洗顔後につけるといいでしょう。

美容液やクリームに含まれるセラミドには、様々な種類がありますが、「人型セラミド」というのは人のお肌が持つセラミドと同じ成分なので、おススメです。

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菌のバリア効果で乾燥予防

腸の中には善玉菌と悪玉菌がいて、健康を保つためには善玉菌を増やすことが大切だいうのは、みなさんご存知でしょう。

腸に細菌が常に存在しているように、お肌にも常に細菌が住み着いており、これを常在菌といいます。

菌というと、汚いとか病気のもととか捉えがちですが、必ずしもそうではありません。

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出典 www.kaika82.com


お肌の常在菌は、空気中をただよっているばい菌やカビの胞子、花粉などからお肌を守ってくれているほか、紫外線をある程度防いでくれたりもしてくれています。

常在菌は、お肌の油分や汗などを食べて生きているので、過度な洗顔はかえってお肌の防衛力を弱める恐れもあります。

お肌の常在菌にも善玉、悪玉がいる

お肌の常在菌の善玉菌は、表皮ブドウ球菌が中心で、「美肌菌」と呼んでいる人もいます。

美肌菌は、お肌が乾燥するのを防いでくれるので、しわ対策になります。

一方、
常在菌には悪玉菌もいて、肌荒れの原因物質を出したりするなど、お肌にはよくないはたらきをします。

ですから、善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことが、お肌にはいいのです。

このような考えから、バイオエコリアという商品がフランスで開発されました。バイオエコリアには、善玉菌のえさになって善玉菌を増やし、悪玉菌を増えづらくする効果があります。

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さいごに

しわができるしくみと、その対処法をいろいろと紹介しましたが、説明した通り、しわには真皮でできる深いしわと、角質層でできる表面的なしわとがあります。

気になるしわがどちらなのかを、まずはよく見極めることが大切です。

できれば、
内面からのしわ対策としてのサプリメントと、お肌表面からのスキンケアとの両サイドからのアプローチをしたほうが、より効果的です。

お肌の手入れは、初めてすぐに効果が出るというものではありません。

数カ月くらい毎日根気よく続けないと、効果は出てこないでしょう。

しわ対策は、美白効果や血管の若返りなどの副次的な効果も期待できますので、がんばって続けてください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

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