わかたも。

ワクワクとシアワセをあなたに。

株で破産しそうなあなたに贈る。勝ち組になるための方法

      2016/05/08

株式投資にはコツがある

「負けず嫌いの人は、株で破産する」。

株で3,000万円の損失を出した日野喜一郎さん(65、仮名)は、遠くを見ながら当時を振り返った。

「負けず嫌いなのは、いいことだと思っていた。だけど、負けを取り返そうと頑張っているうちに、貯金がほとんどなくなってしまった」。と日野さんはいう。

株で失敗する人は、何が悪いのでしょうか。どうすれば勝ち組になれるのでしょうか。

目次

  1. 安く買って高く売れ
  2. 上がりそうになかったらすぐに売れ
  3. 投資に絶対はない
  4. 信用取引はやるな
  5. 素早く行動しろ
  6. いくつかの銘柄に分散して買え
  7. 他人のススメに乗っかるな
  8. テクニカル分析で「占い」をやるな
  9. 欲張りすぎるな
  10. 損を取り戻そうなんて考えるな
  11. 信頼をおける投資友達をつくろう
  12. 株取引の学び方
  13. 実際に成功している人にアドバイスをもらう
  14. 最後に

安く買って高く売れ

「株は安く買って高く売れ」と言うのは、普通のサラリーマンでありながら、毎月数10万の利益をあげている南けんさん(53、仮名)です。

あたりまえじゃないか、と思われるかもしれない。

しかし、「株で勝てない人は、この最も基本的なことができていない人が多いんですよ」。と南さんはいいます。

「私も、たまにやってしまうんですよ。高値買い。某ネズミの国の株を買ったときのことです。もっと上がると思って買ったら、それが天井でした」。と南さんは苦笑いをしながら、説明してくれました。

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上がっている銘柄を買いたくなる真理は、行列ができていると並びたくなる真理とおなじかもしれない。

みんなが買っていると、自分も乗り遅れたくないと焦って、買ってしまう。

しかし、高くなれば、次は下がるのが道理です。

なぜ、下がるのか。

株を安く買ったら、高く売るのが基本だからです。

高くなると、売られるのです。

だから、高すぎる株は買ってはいかない。当たり前なんですけどね。

上がりそうになかったら、すぐに売れ

「投資は、全部なくなっても困らない資金でやるべきです」。南さんはいいます。

「生活費を投資にまわすな、ということです。生活費を投資に使ってしまうと、失敗が許されません。失敗が許されないと、心に余裕がなくなります。心に余裕がないと、買った株が下がっても、それを受け入れることができず、持ち続けて塩漬けにしてしまいやすいのです」。

塩漬けとは、株価が買値より安くなりすぎて、心理的に売れない状態のことです。

株を塩漬けにするのは、一番やってはいけないことです。

株価がどんどん下がれば、大損する危険性があります。

もちろん、株価が戻ればいいのですが、それよりも効率的な方法があると南さんはいいます。

「株価がちょっと下がってしまい、上がりそうになかったら、損をしてもかまわず売ってしまうのです」。

これを「損切り」といいます。

少し損をしますが、自由な資金ができますので、別の銘柄でリベンジしてすぐに取り返すことができるのです。

「いつまでも、下がっている株をだらだらと持っているのが、いちばん効率悪いですね」。と南さんはいいます。

損切りするのは、勇気のいることです。

もし、
生活費で投資してしまうと、損切りすることがさらに難しくなります。

ましてや、借金してやるのは、絶対にやめましょう。

失敗するリスクがすごく高いです。

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投資に絶対はない

5月に、東芝の不適切会計が明るみに出て、株価が急落しました。

こういうことは、予測しようとしても無理です。

投資に絶対はないということです。

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こういうこともあるので、余裕資金でやることは重要なのです。

「失敗を認める勇気をもつことが大切です」。南さんはいいます。

「失敗を認めることができない人は、投資で失敗するタイプです。投資は、失敗もあれば成功もある。あの、ウォーレン・バフェットですら、今でも失敗を繰り返しているのです。それでも、破産せずにあれだけの富を築けたのは、失敗が成功を大きく上回っているからなんです」。

安全かつ効率的に利益を上げるためには、損失が小さいうちに損切りし、別の有望な株にさっさと乗り換えるのがいいようです。

信用取引はやるな

最初に登場した日野さんは、信用取引をやって多額の損失を被ったとのことです。

信用取引とは、株と現金とを担保に入れて、その数倍の金額で株取引をすることです。

つまり、本来買うことが出来る数倍の株を買うことができるということです。

数倍の株を買うことができるということは、数倍の利益を得ることができるということ。

とってもおいしいので、多くの人が飛びつきます。

たしかに、株価が上がれば大きな利益になりますが、下がれば普通の数倍の損失になります。

暴落すると、担保の額を越えた損失をかかえることもあります。

よく、株式投資で破産したというのは、このパターンが多いです。

今回の東芝の例でみます。

500円で3倍の信用買いをしたとすると、今400円くらい(7月21日)なので、20%の損失が3倍に膨らんで、60%の損失になっていることになります。

恐ろしいですね。

いきなりこれだけの損失になってしまうと、損切りが難しくなってしまいます。

投資額の半分以上が失われているわけですから。

信用取引も、冷静な判断ができなくなりますので、やめたほうがいいのです。

素早く行動しろ

「投資は、慎重すぎるとかえってうまくいかないものです」。と南さんはいいます。

「石橋を叩いているうちに、みんなわたってしまって、最後にわたっていたら崩れて落ちるパターンです。もちろん、銘柄の事前の調査は十分にやるべきです。ですが、みんなが乗る前にのらなければ、利益になりません。地獄の底に蜘蛛の糸が垂れてきたら、さっさとひとりで登ってしまうべきです。どうしようかと悩んでいると、多くの人が殺到して切れてしまうのです。」

多くの人が殺到する=人気が出て株価が上がりきってしまうということです。

当たり前のことですが、株価が上がり切るまえに買わなければ、利益を得ることができません。

上がってから買っても、振り落とされるだけなのです。

この当たり前のことができていない投資家が、意外と多いと南さんはいいます。

いくつかの銘柄に分散して買え。

これは、みなさんご存知、分散投資ってやつです。

ひとつの銘柄に資金を集中すると、その会社が倒産したときに、全てを失ってしまいます。

いくつかの銘柄に分散して、リスクを分散しなさいということです。

ですが、分散のしかたも工夫が必要です。

例えば、輸出企業ばっかり買っていると、為替の影響などですべての株価が下がることもありえます。

もちろん、いろいろな種類の銘柄に分散しても、日本あるいは世界全体の景気が悪くなりそうだということになると、全ていっせいに下がることもあります。

リーマン・ショックのときがそうでした。

それでも、分散していれば、破産のリスクを低くすることができます。

他人のススメに乗っかるな

失敗した時のことを想像しましょう。

あなたは、その銘柄をススメてくれた人を、恨まずにいられるでしょうか。

自分のお金の使い道は、自分で決めるべきなのです。

決して、ほかのひとが言ったから、という理由で買ってはいけません。

もしそれでも買うのであれば、ぜったいにその人を恨まないことです。

同様に、株式アナリストのいうこともそのまま鵜呑みにしてはいけません。

参考にするのはいいことですが、自分で何も調べずに、言われるがままに買ってしまうのは、成功しても失敗してもつまらないものです。

自分でしっかり調べて、納得してから買う。。

あなたは、家や車を買うとき、ディーラーさんの言われるがままに買っていますか?

それよりも、自分であれこれと調べることが楽しくはありませんか?

株式アナリストの言うがままに買って、損をして、逆恨みするなんて、つまらないでしょう。

要するに、自分の頭で考えろ、ということです。

自分の頭で考えないで株式投資をやる人は、破産にもっとも近いところに立っているといえます。

テクニカル分析で「占い」をやるな

南さんは「テクニカル分析では将来の株価を予測できない」。といいます。

テクニカル分析とは、移動平均線がクロスしたから買えだとか、サイクルがどうだとかいうあれです。

テクニカル分析というのは、過去の株価の値動きを、わかりやすくするために使うものです。

決して先読みの道具ではありません。

株価が過去と同じ値動きを繰り返すということならば、やる価値はあるかもしれません。

しかし、そんな馬鹿なことがないことは、ちょっと考えればわかることです。

もちろん、季節性のサイクルなどがある銘柄はありますが、それは別問題です。

テクニカル分析で未来が予測できるなら、みんな億万長者になってます。

「売買のきっかけとして使うのはいいと思いますよ」。と南さんは続けました。

「人間が行動をおこすには、きっかけが必要なものです。テクニカル分析でこうなったら買う、というルールを自分でつくって、トリガーとして使うなら、テクニカル分析はよいツールになるでしょう。もちろん、それは、成否を決定づけるものではないことを忘れてはいけませんけどね」。

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欲張りすぎるな

うまいこと、買った株が上昇して、高い値段で売ることに成功したとします。

よくあるのは、売ったあとでその株価がさらに上がってしまうことです。

それを見て、あなたはどう思うでしょうか。

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「もったいない!売るのが早すぎた!」と思うのではないでしょうか。

しかし、南さんによると、「それは危険な考え方です。」とのこと。

「下がる直前の山のてっぺんで売り抜くなんて、神業だと思いませんか?株式投資で利益を得るのに、そんな難しいことをする必要はないのです。利益が出たら、素直に喜べばいいのです。欲を張りすぎてはいけません」。

将来を正確に読むなんて、誰にもできないことですから、利益が出たことでよしとしなさい、ということでしょう。

南さんは説明を続けます。「同じように、株が一番安い時に買おうなんて狙う必要もありません。そんな難しいことをしても、なかなか上がらない眠っている株を掴まされるだけです。少し上がり始めてから、買えばいいのです。全部とってやろうなんて業突張りは、株式市場から嫌われて破産するのです」。

昔からの格言にあるように「頭と尻尾はくれてやれ」くらいの余裕が大切なようです。

損を取り戻そうなんて考えるな

南さんは「株の上がり下がりは、運の要素が大きい」といいます。

「東芝株を買って急落してしまうのも運です。よく、失敗してもクヨクヨするなって言いますよね。株式投資も同じですよ。」

損をしても、それを次の投資に持ち越してはいけません。

損をしたから、次はもっとお金をつぎ込もうとか、上がるまで持ち続けようとか、そういうスタンスで望むのはよくないですよね。

なぜなら、あなたが損しようが、利益を出していようが、株価にはなんの関係もないからです。

投資は、その対象とする銘柄への評価によってのみ行われるべきです。

しかし、実際にトレードをしていると、いつのまにか自分の状況が、投資判断に影響してしまっている、ということはよくあることです。

過去は過去。

変えようがないのだから、損しても利益を出しても、次のトレードをするときには、前のトレード結果はすっぱり忘れるべきでしょう。

信頼をおける投資友達をつくろう

投資において、最終的に売買判断を下すのは自分であり、それは大きなストレスを伴う決断です。

投資活動は、成功ばかりではなく失敗もたくさんあります。

これは、利益をあげている投資家でも、免れることができません。

投資とは、
失敗が即損失に繋がるシビアな世界です。

負け続ければ、精神に悪影響が出て来るのは当然のことです。

しかし、
メンタル面でしっかりしていないと、冷静な投資判断を下すことはできません。

精神的な疲弊は、投資成績にも悪影響を及ぼし、負のスパイラルとなって蟻地獄にハマってしまうことがあります。

これが、スランプです。

「そんな挫けそうになった時に、励みになってくれる仲間がれば非常に心強いでしょう」。と南さんはいいます。

精神上の衛生を保つことは、投資技術をみにつける以上に大切なことかもしれません。

株取引の学び方

株式投資の本は、手軽な価格で学べることができるので、最初の一歩としてはオススメです。

本に書いてある情報は、実戦で使うには不十分で、それだけで勝てるようになるのは難しいですが、基本的なことを学ぶには十分によい教材です。

「投資本を読むことはとても有益ですが、正常なメンタル状態を維持する技術については、あまり触れていません」。と南さんはいいます。

「不安、恐れ、強欲・・・。株式投資は、自分の中の強い感情との戦いでもあります。投資をするうえで、良いメンタル状態を保つには、一流の投資家の技術を学ぶことが、もっとも効果的です。一流の投資家とは、肩書がご立派な有名アナリストのことではありません。実際に、個人で株取引を成功させた人に教えてもらうのです。」

 

実際に成功している人にアドバイスをもらう

南さんは、「成功した有名なトレーダーさんの話というのは、それだけで説得力がありますし、自分がすすむべき道筋を示してくれるという点で、精神的に頼りになるものです」。と話す。

「精神的なよりどころを与えてもらうことは、技術よりもはるかに役立つものなのです。私が学んだのは、神王リョウさんの講座です。成功する投資マインドをみっちり教えてもらいました」。と南さんは力説してくれました。

>>神王リョウさんの投資講座「ir投資スクール」

神王リョウ。初めて聞く人には、「なんて中二病な名前なんだ」と失笑してしまうかもしれません。(それは私です)

神王リョウさんといえば、28歳で30億もの利益を株で上げた、超有名なカリスマトレーダーですので、知っている方も多いと思います。

テレビ番組での露出もおおいですよね。

本田健さんの書籍「普通の人がこうして億万長者になった」の中でも紹介されています。↓

普通の人がこうして億万長者になった- 一代で冨を築いた人々の人生の知恵

ir投資スクール
は「インターネット通信教育講座」です。

神王リョウさんが講師となって、年間1,000万円以上稼ぐトレーダーを、すでに200人以上生み出しているとのことです。

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のリンクをクリックすると広告になっていますが、いきなり神王リョウさんの「自慢話」から始まります。

なんか、鼻について、神王リョウさんて嫌な感じだなぁという印象を受けますが(笑)、「あなたもこうなりたくありませんか」とモチベーションを喚起させたいのだと思います。

「私の投資マインドは、ir投資スクール
で学んだことが堅牢な土台となっており、精神的なよりどころとなっています」。と南さんはいいます。

南さんが絶賛するir投資スクール
及び神王リョウさんについての詳しい内容や、受講申し込みはこちら↓↓

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最後に

株式投資を成功させるには、正常なメンタル状態をいかに保てるかが重要なキーとなるようです。

正常なメンタル状態をうまく維持できないと、株式投資で破産してしまうリスクが高まります。

株式投資をしているときには、欲望や不安、恐怖といった普段はお目にかかることがあまりない強い感情にさらされるからです。

そのような強い感情といかに向き合い、味方にしていくかが、成功する極意のいちばんの核なんじゃないかと思います。

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