わかたも。

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そのお肌のトラブル、野菜が悪いのかも

      2016/09/17

あなたは、野菜をたくさん食べていますか?。

野菜は美容にいいですから、たくさん食べるべきですよね。

ところが、この野菜が肌荒れの原因になっているかもしれません。

野菜に残っている農薬が、肌荒れを引き起こしている可能性があるのです。

でも、国内産の野菜なら安心なのでは?と思いますか?

ザンネンでした。

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「日本は世界一農薬を使っている国」

これは、OECD(経済協力開発機構)という国際機関が調査発表したものです。

日本は、畑や田んぼの面積あたりの農薬使用量が、ずば抜けて多かったそうです。

「日本の野菜は安心だ」と思っている人が多いでしょうから、この事実はショッキングだと思います。

しかし、農薬をたくさん使っていても、食卓に上がる前に農薬がなくなっていれば、問題ないですよね。

一体、どれほど残っているのでしょうか。

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厚生労働省が残留基準を決めている。

厚生労働省によると、

農薬などにより健康を損なうおそれがないよう、農薬の残留基準を設定しています。

とのことです。

この基準に基づいて、国や自治体が検査を行っています。

つまり、ある程度は農薬が含まれているけど、体には害はないよ、ということですね。

詳しくは、厚生労働省のホームページを見てください。

>>厚生労働省

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本当に害はないのでしょうか

農薬が少ししか含まれていないといっても、少しは含まれているわけですから、ちょっと心配ですよね。

実は、複合的な作用については、全く考慮されていないのです。

農薬や食品添加物などの毒性のあるものは、それぞれの野菜ごとに無害なレベルにまで抑えられています。

しかし、それらがお互いに作用しあって、健康被害をもたらすことがあるのです。

例えば、

  • Aという物質は、少なければ体に害はない。
  • Bという物質も、少なければ害はない。

しかし、AとBとが一緒に体の中に入ると、2つが反応して、健康を害する可能性があるということです。

私たちは、いろんな種類の野菜や果物を食べています。

つまり、いろんな種類の農薬もとっているわけです。

ひとつひとつは基準値以下でしょう。

しかし、たくさん食べれば基準値を超えることもあるでしょう。

そして、いくつかの残留農薬がカラダの中で混ざり合うと、想定しなかったような毒性が生まれることがあるのです。

詳しくは、ビジネスジャーナルのサイトをご覧になってください。

>>ビジネスジャーナル

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残留農薬でどんな健康被害があるのか

残留農薬による健康被害としては、肌荒れやかぶれ、胃腸の不調など、様々な症状があります。

また、うつ病などの精神疾患を誘発することもあります。

胃腸の不調や精神面の病気も、肌荒れなど美容にとても悪い影響を与えますよね。

また、残留農薬はガンの原因になるという研究結果もあります。

野菜についた農薬を、なんとか少なくできないものでしょうか。

 

農薬を少なくするには

重曹水につけると、ある種の残留農薬は落とせるらしいです。

塩水、酢水でもいいようです。

野菜専用の洗剤も売られています。

また、流水でこすり洗いをすることで、けっこう落とせる場合があります。

いずれにしても、手間がかかって面倒くさいですね。

それに、水につけると栄養素が少なくなってしまうことが知られています。

また、本当に農薬が洗い落とせているのかどうか、疑わしいですね。

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